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   <title>運転免許を取ろう！自動車教習所・合宿免許情報</title>
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   <updated>2007-10-23T07:43:59Z</updated>
   <subtitle>運転免許取りたいですね。運転免許取るなら、当サイトで必ずぴったりの方法が見つかります。自動車運転免許・自動車教習所・合宿免許など、いろんな情報がここにあります。
運転免許を取りましょう！</subtitle>
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   <title>「信号無視」で逮捕に免許証提示は不要、都に賠償命令</title>
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   <published>2007-10-23T07:43:21Z</published>
   <updated>2007-10-23T07:43:59Z</updated>
   
   <summary>　信号無視の疑いで現行犯逮捕された東京都内の男性（６６）が、「逮捕の必要はなかっ...</summary>
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      　信号無視の疑いで現行犯逮捕された東京都内の男性（６６）が、「逮捕の必要はなかった」として都に損害賠償を求めた訴訟の判決が１６日、東京地裁であり、綿引穣裁判長は請求通り１万円の賠償を命じた。

　判決によると、男性は２００６年１月、東京都品川区の交差点で、信号無視したとして警察官に運転免許証の提示を求められた。しかし、「信号無視はしていない」と別の身分証を示し、免許証の提示は拒んだため現行犯逮捕された。

　判決は「道路交通法で警察官が免許証の提示を求めることができるのは、無免許、酒気帯び、過労運転などと認められる場合で、原告に免許証の提示義務はなかった」と指摘。さらに、別の身分証で照会が可能だったことや、逃亡の恐れもなかったことなどから、「逮捕は必要のない違法なものだった」と結論づけた。
（読売新聞）

      
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   <title>県警が１９日から免許申請に本人確認書類</title>
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   <published>2007-09-22T02:37:59Z</published>
   <updated>2007-09-22T02:40:53Z</updated>
   
   <summary>県警本部は１９日から、新規に運転免許取得を申請する場合の本人確認を強化する。 他...</summary>
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      県警本部は１９日から、新規に運転免許取得を申請する場合の本人確認を強化する。

他人になりすまして不正に免許を取得する犯罪が全国で相次いでいるため、確認書類の追加提出を義務付ける。

必要な書類は、本籍記載の住民票に加え、「健康保険の被保険者証」「住民基本台帳カード」「パスポート」のほか、学生証、社員証など本人であることを証明できる書類を持参する。

該当書類を提示できない場合は、申請を受理しない。
（福島放送）

これは当然必要ですよね。
運転免許証というのは、いろんな場面で身分証明書という役割をはたしますから、それを本人確認なしに発行するなんて信じられません。
遅すぎるくらいですね。

      
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   <title>自動車免許取得し新境地</title>
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   <published>2007-03-14T06:12:28Z</published>
   <updated>2007-03-14T06:13:52Z</updated>
   
   <summary>　交通事故で右足を失った清水町出身の西村亙（わたる）さん（８１）がこのほど、沖縄...</summary>
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      　交通事故で右足を失った清水町出身の西村亙（わたる）さん（８１）がこのほど、沖縄県内の自動車学校を卒業後、帯広運転免許試験場で学科試験に挑戦、念願の普通自動車免許を取得した。西村さんは２００４年に事故に遭うまでオートバイで全国各地を回り、交通安全の啓発運動を個人的に展開していた。「自分の事故で交通安全の大切さを再認識した」という西村さんは、乗用車での活動再開を誓っている。（藤原剣）

　西村さんは清水町に３９歳まで住み、愛知県の自動車製造工場などに約２０年間勤めた。退職後の１９８８年４月、死亡事故の多発ぶりを憂い、事故抑止の一助にと、札幌から４００ｃｃのオートバイで全国行脚を開始。スピーカーを通して安全運転を呼び掛けながら、「全市町村走破」を目標に全国各地を回った。

　ところが、０４年１０月、上川管内比布町の国道で後続車に追突されて転倒、右足を切断した。それでも全国行脚の再開を目指し、普通自動車免許の取得を決意。身障者用の教習車がないことを理由に、多くの自動車学校に入校を断られたが、「寒いと足が痛むので、一番暖かいところに行こう」と療養目的で訪れた沖縄で専用の教習車がある自動車学校を知り、昨年１２月に入校した。

　実車教習は足元の左側にアクセルを設置した専用車で行い、２月に卒業検定に合格。事故後の一時期、芽室町内に住んでいて住民票がそのままになっていたため、学科試験を帯広運転免許試験場で受ける必要があり、３回目の挑戦で合格した。

　西村さんは沖縄に戻り、身障者用の福祉車両を近く購入、車体に安全運転啓発のペイントを施し、スピーカーを屋根に設置し、６月をめどに全国巡りを始める。

　「ちょっとした不注意が人生を台無しにしかねないということが、自分が事故に遭って改めて分かった」と西村さん。乗り物をオートバイから自動車に替え、「体の続く限りやる。少しでも交通安全のお役に立てればうれしい」と張り切っている。　
（十勝毎日新聞　3月13日）
      
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   <title>弘前運転免許センターに設計費</title>
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   <published>2007-02-20T09:01:18Z</published>
   <updated>2007-02-20T09:02:44Z</updated>
   
   <summary>　県は、現試験場の老朽化に伴う弘前市の弘前運転免許センター（仮称）の工事設計委託...</summary>
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      　県は、現試験場の老朽化に伴う弘前市の弘前運転免許センター（仮称）の工事設計委託費と地質調査、土地測量費として、２００７年度一般会計当初予算案に２０４４万円を計上した。候補地に挙がっていた同市の城東小学校跡地で調査、測量が行われる。県警は完成した設計に基づいて０８年度に着工、０９年１０月には免許センターの運用を開始したいとしている。

　現在の試験場は１９６８年に建設され、施設の老朽化に加え、運転免許試験の実施が隔週月―木曜日、即日交付ができないなどの理由から早期の建て替えやサービスの充実を望む声が津軽地方の住民から多く上がっていた。
　今年度は他県の現状を視察するなどした結果、昨年９月に弘前運転免許センター整備調査委員会（委員長・高橋憲悦県警交通部長）が、県と県公安委員会に建設候補地として、城東小跡地が適当であると報告した。
　城東小跡地の敷地面積は約１万２７８０平方メートルで、約１割が免許センター、残りが駐車場となる見通し。
　青森市三内にある県運転免許センター（８６４１平方メートル）に比べると規模は小さいが、免許試験と更新が主な業務となるため、優良、一般、初回、違反の４講習室と学科試験室、適性検査、写真撮影室が確保される。
　県警運転免許課は業務内容も充実させたい考えで、免許の即日交付や試験を毎日行うことなどを検討している。
　同課は「（規模など）制約された中で利便性を考え、利用者が気持ちよく利用してもらえるような施設にしたい」としている。
（陸奥新報　2月20日）
      
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   <title>運転免許停止・取り消し公務員７０人</title>
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   <published>2007-02-03T09:05:28Z</published>
   <updated>2007-02-20T09:06:45Z</updated>
   
   <summary>　飲酒運転で摘発され、二〇〇六年に免許の「取り消し」と「長期停止」の処分を受けた...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://menkyo.hoy2.com/">
      　飲酒運転で摘発され、二〇〇六年に免許の「取り消し」と「長期停止」の処分を受けた「公務員」が七十人いたことが県警運転免許課のまとめで二日分かった。摘発時、警察官は申告された職業が事実かを確認する仕組みがないため、統計はあくまで本人の申告によるもので、県警は「公務員の実数がさらに高い可能性もある」という。
　県全体の飲酒絡みの処分者は八千二百九十九人で、前年より六百十四人増えた。そのうち「取り消し」と九十日以上の「長期停止」は五千八百八十六人に上った。

　「取り消し」と「長期停止」の場合は、県警から委託された職員が違反者と面談し理由などを聞き取る「聴聞」制度があり、そこでも職業を尋ねる。その際、教師などでも、ほとんどが「公務員」とだけ申告するため、公務員の職種別の内訳は分からないという。

　七十人のうち何人が、職場で定められた懲戒処分を受けたかは把握されていない。

　まとめによると、飲酒絡みの処分の内訳は免許の「取り消し」が千百八十二人（前年比百二十九人増）。「停止」は、九十―百八十日の「長期」が四千七百四人（同三百三人）、六十日の「中期」が百六十人（同三十六人）、三十日の「短期」が二千二百五十三人（同百四十六人）だった。

　　年代別では、二十代が千八百三十八人（３１％）で最も多く、次いで三十代が千七百十七人（２９％）、四十代が千二百八十三人（２２％）、五十代が六百四十七人（１１％）、六十代が百九十九人（３％）だった。
（沖縄タイムス　2月3日）
      
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   <title>運転免許を持たない人のための交通ネットワーク</title>
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   <published>2007-02-02T09:15:47Z</published>
   <updated>2007-02-02T09:23:29Z</updated>
   
   <summary>　「第2回伊那地域における新たな交通ネットワークシステム構築のための検討会」が3...</summary>
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      　「第2回伊那地域における新たな交通ネットワークシステム構築のための検討会」が30日、市役所であった。地域住民アンケート結果から、運転免許保有者の交通機関利用への転換は難しい結果となった。また、伊那―木曽間の連絡バスを「利用してみたい」は伊那25%、木曽48%と差が開いた。

　検討会は▽新市発足に伴う旧市町村の生活交通のあり方▽権兵衛トンネルを利用した広域的な交通ネットワーク―などを検討。交通の実態や公共交通機関に対するニーズを把握するため、2700世帯を対象に、アンケートを取った。有効票44・5%。

　運転免許の保有率は80%を上回り、バスの利用頻度は「全くしない」が72%を占めた。「ある」と答えた利用者は年2〜3回が多く、月1回以上は3%未満だった。バスの利便性が良くなっても利用しない人は44%。

　運転免許を持たないなど交通不便者の主目的地は医療機関が最も多く、交通手段は車での送迎、バス、タクシーなどだった。不便さが解消されれば、外出の機会が増える実態も明らかになった。

　伊那―木曽間の連絡バス利用について、伊那は「全く利用する可能性がない」が34・3%で「ぜひ利用してみたい」「利用してみたい」を上回った。

　石沢孝座長=信州大学教育学部教授=は「時間や料金設定、運行本数を検討すれば、JR木曽福島駅への利用など需要はあるのではないか」と話した。

　2月上旬から、公共交通、観光交通、利用者らの現状や問題点をヒアリング調査する。

　3月中旬に第3回の検討会を開く。結果を結果を踏まえ、新年度に新市の総合的な交通体系の基本方針をまとめる。

　構成員は行政機関、バス・タクシーの交通事業者、高齢者クラブ代表など利用者ら20人。
（伊那毎日新聞　1月31日）


地方へ行くと、自動車を持っていないと不便な地域がたくさんありますが、採算が合わないからと言って切り捨てるわけにも行かないし、難しい問題ですね。
運転免許を持たない人や、高齢者のために、不便にならないような交通ネットワークをしっかりと残して欲しいものです。
今後も、自治体で交通ネットワークを維持していかざるを得ない状況が、いたるところで発生していきそうですね。
      
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   <title>よりよい高速を目指し、首都高モニターを募集</title>
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   <published>2007-02-02T09:07:17Z</published>
   <updated>2007-02-20T09:08:47Z</updated>
   
   <summary>　首都高速道路では、“より安全に　より円滑に　より快適に”利用できる首都高速道路...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://menkyo.hoy2.com/">
      　首都高速道路では、“より安全に　より円滑に　より快適に”利用できる首都高速道路を実現するために、モニターとして意見を提供してくれるユーザーを広く一般から募集開始した。

　この募集は、インターネットアンケート調査への回答、モニター会議（グループディスカッション）への出席、イベント等への参加をしてくれる“首都高モニター”を探すもので、80人程度を予定しているという。なお、モニターになった人には謝礼として、インターネットアンケート調査への回答1回につき1000円、モニター会議・イベント等への参加1回につき3000円（交通費込）が支払われるという。

　ただし、運転免許を所有し自ら運転して首都高速道路を月に数回以上利用し、日本語によるインターネット＆電子メールの利用が可能（機材・接続費用等の諸経費はすべてモニター負担）、同社の様々な施策に関心を持ち建設的な意見を提供できる人、平成18年度・首都高速道路モニターでない必要がある。

　モニター期間は、4月1日から1年間で、募集締め切りは2月19日の17：00となっている。希望者はお早めに。
（Carview　2月1日）
      
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   <title>免許証などプライバシー保護の新ツールをオープンソースプロジェクトに寄贈</title>
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   <published>2007-01-30T07:32:42Z</published>
   <updated>2007-01-30T07:34:34Z</updated>
   
   <summary>　IBMは，オンラインでビジネス活動を展開する人の個人情報を秘匿するソフトウェア...</summary>
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      　IBMは，オンラインでビジネス活動を展開する人の個人情報を秘匿するソフトウェアを開発し，オープンソースプロジェクトの「Project Higgins」 に寄贈した。

　IBMの研究者らが開発したのは「Identity Mixer」と呼ばれるソフトウェア。IBMのチーフセキュリティアーキテクトAnthony Nadalin氏によると，このソフトウェアは，クレジットカード番号などの個人情報をプレーンテキストのままオンラインに流すことはせず，銀行や政府などの信頼できる第三者機関が発行した，暗号化処理の施された信用証明書のようなものを使用しようという考えに基づいて開発されたものだという。

　Nadalin氏は「今日の取り引きにおいて人々は，他人にあらゆる個人情報を提供している。提供した個人情報がどう扱われているのかは分からない」と述べ，「Identity Mixerがあれば，デジタルペンネームのようなものを使って人に情報を渡すことができる」と続けた。

　例えば，オンラインで商品を購入したい場合，ユーザーはクレジットカード情報の代わりに，クレジットカード会社が発行した，暗号化された信用証明書をオンライン店舗に渡すことになる。オンライン店舗は，信用証明書の内容にアクセスすることはできないようになっているが，クレジットカードの発行元に確認を依頼し，代金が確実に支払われるようにすることができる。

　「オンライン店舗のネットワークに不正侵入があったというニュースを頻繁に聞くが，（Identity Mixerを利用すれば）店舗側もクレジットカード情報を保有せずに済み，リスクの低下につながる」（Nadlin氏）

　Identity Mixerのほかの用途としては，Department of Motor Vehicles（車両登録や運転免許などを扱う機関，DMV）が，年齢チェックに利用する証明書を発行することが考えられる。これがあれば，年齢チェックが必要なサービスを提供する企業は，ユーザーの誕生日や運転免許に関する個人情報を入手することなく，顧客の年齢を確認できるようになる。DMVがすべきことは，ユーザーの年齢を証明することだけだとIBMはいう。

　暗号化された信用証明書は，1回しか使用できないため，ユーザーは次の購入やトランザクションを行いたいと思ったら，証明書をもう1回取得する必要がある。これは，Citigroupのカード所有者が同行のウェブサイトでワンタイムのクレジットカード番号を取得するのと似たプロセスになる。
（ITpro　1月30日）


      
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   <title>交通事故死者、高齢者割合が最高に</title>
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   <published>2007-01-25T09:09:44Z</published>
   <updated>2007-02-20T09:11:03Z</updated>
   
   <summary>　昨年一年間の交通事故死者のうち六十五歳以上の高齢者が占める割合は４４・２％で、...</summary>
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      　昨年一年間の交通事故死者のうち六十五歳以上の高齢者が占める割合は４４・２％で、六十五歳以上のデータが分かる一九六七年以来の最高を更新したことが二十五日、警察庁のまとめで分かった。四年連続の４０％超。警察庁は高齢者対策に引き続き力を入れる。

　まとめによると、昨年の交通事故死者は前年比７・６％減の六千三百五十二人で、このうち高齢者は３・９％減の二千八百九人。人数は減ったが、ほかの年齢層に比べ減少率が小さかった。

　高齢者が死亡した状況をみると、歩行中が最も多く千三百五十七人。ほかの年齢層を含めた歩行中の死者全体の６６・２％を占めた。高齢者以外に比べ、走行車両の直前直後を渡るなど道路横断時の違反の割合が高い。

　自転車乗用中の死者も四百七十五人おり、全年齢層の５８・５％。高齢者は運転免許を持っていない人が多く、事故から身を守る知識や技能が不足しているとみられる。

　じわじわ増え続ける傾向にあった高齢ドライバーによる交通死亡事故は前年比２・０％減の千十二件。ハンドルやブレーキ操作のミス、漫然運転、一時不停止が多かった。

　兵庫では、同じく前年より五人増の百四人が亡くなり、全死者数の４０・６％を占めた。歩行中が五十八人（前年比十二人増）と最も多く、自転車は十八人（同二人増）だった。高齢ドライバーの事故は四千三百六十六件で、昨年より二百二十九件増加。死者は二十七人で、前年より九人減だった。

　また警察庁は、昨年の道交法違反の取り締まり状況も公表。運転中の携帯電話使用の摘発は〇五年の一・七倍の約九十万六千件と大幅に増えた。同庁は「施行から月日が経過し、ドライバーに気の緩みが出てきたのではないか」とみている。
（神戸新聞　1月25日）

      
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   <title>神戸更新サブセンター業務開始　７４６人が運転免許更新</title>
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   <published>2007-01-24T07:22:36Z</published>
   <updated>2007-01-24T07:23:47Z</updated>
   
   <summary>　優良ドライバーらの運転免許証の更新などを行う神戸市中央区の「神戸優良・高齢運転...</summary>
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      　優良ドライバーらの運転免許証の更新などを行う神戸市中央区の「神戸優良・高齢運転者運転免許更新センター」（通称・神戸更新サブセンター、県警本部別館庁舎内）が二十二日、業務を開始した。同センターの平日利用者は三百-四百人程度と予想しているが、初日は七百四十六人が更新手続きなどを済ませた。

　県警運転免許課によると、午前中だけで六割の四百四十四人が訪れた。業務にトラブルや混乱はなかったという。更新に訪れた人たちは、職員の説明を受けながら、免許証のＩＣカード化に伴い必要になった暗証番号の登録などをしていた。

　同区在住のタクシー運転手の男性（５３）は「これまでは半日かかったが、今回は一時間程度で済んだ。仕事の合間に来られて便利」と評価。ベビーカーを押しながら更新に来た神戸市兵庫区の主婦（３１）は「子どもを連れて来られるようになってよかった」と話していた。
（神戸新聞　1月24日）
      
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   <title>運転中の携帯電話使用、免許停止も</title>
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   <published>2007-01-24T07:18:56Z</published>
   <updated>2007-01-24T07:21:31Z</updated>
   
   <summary>運転中の携帯電話使用禁止に違反したドライバーには2月27日からより厳しい罰則が適...</summary>
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      運転中の携帯電話使用禁止に違反したドライバーには2月27日からより厳しい罰則が適用され、大幅に値上げした罰金の支払いと3点の減点に加え、場合によっては免許停止となる可能性もあると警告されていることが伝えられた。

携帯電話を使用しながら運転した場合、現在の法律では減点はなされず、罰金30ポンド（約6,000円）を支払うのみとなっているが、新法では、この罰金額が60ポンド（約1万2,000円）に引き上げられ、違反を繰り返していると少なくとも6ヵ月の免許停止処分となる可能性もあるという。

また、ドライバーが免許取得後2年未満であった場合は減点が6点に達するともう一度運転免許試験のやり直しとなり、2年以上の運転経験のあるドライバーでは、スピード違反など他の減点も合わせ、4年間で12点減点となった時に免許停止になるとされる。

最近の研究によると、ドライバーの反応速度は携帯電話を使用している場合、飲酒運転時と比べて平均30％、通常の運転時と比べて50％も遅くなることが分かっているという。

ドライバー団体「ＡＡ」では、この動きを「遅すぎたほど」として歓迎する姿勢を表明。しかし、交通安全のキャンペーン団体「Safe Speed」では、問題は携帯電話を持つことよりも、運転中、会話に気をとられてしまうこととし、通常の携帯電話の代わりにハンドフリー型の携帯電話の使用なら認めるという法のあり方は、的外れであると非難しているという。
（ＵＫ　Ｔｏｄａｙ　1月24日）
      
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   <title>番組ディレクター免許停止中に運転し事故</title>
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   <published>2007-01-22T07:25:31Z</published>
   <updated>2007-01-24T07:31:46Z</updated>
   
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      　横浜エフエム放送（ＦＭヨコハマ、横浜市）は２２日、同社と契約している番組制作会社に所属する男性ディレクター（４７）が免許停止期間中に乗用車を運転し人身事故を起こしたとして、すべての番組から降板させると発表した。

　同社によると、ディレクターは昨年１２月５日午後、東京都内で乗用車を運転中、タクシーに追突し、乗客の男性に軽いけがを負わせた。当時、ディレクターはスピード違反などで違反点数が累積し免許停止処分を受けていた。男性とは示談が成立したという。
（日刊スポーツ　1月22日）


免許停止中の運転は犯罪だという自覚が足りませんね。
しかも、社会的な地位もある人なんですから、しっかり考えてから行動して欲しいものです。
こういうルールを守らない人が多いから、運転免許制度の厳罰化が進んでいくんですよね。

      
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   <title>飲酒運転をなくすには運転免許永久剥奪も</title>
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   <published>2007-01-20T07:36:38Z</published>
   <updated>2007-01-24T07:42:22Z</updated>
   
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      　飲酒運転による悲惨な死亡事故のニュースが相次いだが、これといっていい解決策が提案されないままマスコミ報道の過熱ぶりもこのところ冷めつつあるようだ。法務省は自動車運転による過失致死傷の罰則の上限を５年から７年に引き上げる方向で検討をしているとのことだが、あまりにも姑息的でその場しのぎの対応であり、知恵を絞っているとは到底思えない。

　飲酒運転をなくすのは簡単なこと。飲酒運転を見つけ次第、運転免許を永久に剥奪するという罰則を設ければいい。厳しすぎる？　そんなことはない。飲酒運転は絶対にしてはいけないのだから。見つかっても大したことにはならないことを知っているから飲酒運転をするのだ。飲酒運転をしただけで免許永久剥奪となればほとんどのひとは飲酒運転をやめるだろう。

　こうして免許を剥奪されたひとが世の中に溢れたら、日本経済にも多大な影響が出るって？　そんな理由で飲酒運転を見過ごすわけにはいかない。そのぐらい強い覚悟で飲酒運転撲滅を図らないから何も変わらないのだ。決して実現不可能な法律ではないので是非ご検討のほどを。
（ライブドアニュース　1月20日）


マスコミは報道しなくなって忘れ去るのかもしれませんが、飲酒運転事故で大切な家族を失った人にとっては、一生その思いを引きずって生きていかなければならない出来事です。
運転免許の永久剥奪は、飲酒運転の厳罰化を含め、ぜひ実現して欲しいと思います。

      
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   <title>五輪期間に北京市の免許取得者激増</title>
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   <published>2007-01-20T07:33:13Z</published>
   <updated>2007-01-24T07:36:01Z</updated>
   
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      　北京市内の自動車数は今年も引き続き速いスピードで増加しており、1月1日〜18日までの18日間で2万2079台増加、一日最大で2400台増加した。同市における自動車総数は今年上半期に300万台を突破し、五輪期間には330万台に達する見込みだ。19日に行われた同市の交通管理局と人民代表大会代表および政治協商委員会委員の座談会で明らかになった。北京の日刊紙「京華時報」が伝えた。 


　同市交通管理局のテキ双合副局長によると、去年同市で新たに増加した自動車は37万4000台に達し、自動車保有量は288万台に達した。うち、個人所有の自動車（小型乗用車を含む）は206万台、個人の小型乗用車は160万台。去年の自動車運転免許新規取得者は41万2000人、免許所有者は423万人に達した。テキ副局長は、「車両の増加により、道路問題もさらに際立ってくるだろう」と述べる。現在北京市の交通システムは脆弱で、市内道路ネットワークの運送能力も限界が近づいている。道路ネットワークの全体的なリスク対応能力も日増しに下がっており、大規模な交通渋滞や交通麻痺などのリスクが高まっている。 


　テキ副局長によると、同市はすでに「五輪交通管理作業制度」と「五輪交通管理作業計画」を制定し、五輪の中心区と31カ所の競技場間の交通に関する初期的な法案、五輪専用道路の設置法案、五輪交通リスク要素評価法案を制定した。五輪交通指揮センターも5月までに運営が始まる予定だ。 
（朝日新聞　1月20日）

      
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   <title>中型運転免許を意識したいすゞ新型車発表</title>
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   <published>2007-01-18T10:03:43Z</published>
   <updated>2007-01-22T10:06:18Z</updated>
   
   <summary>いすゞの主力モデル、新型『エルフ』は、2007年に施行される新免許制度を強く意識...</summary>
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      いすゞの主力モデル、新型『エルフ』は、2007年に施行される新免許制度を強く意識したモデル体系となっているのが特徴だ。新免許制度のトピックのひとつは、中型運転免許の新設。

現行制度下では普通免許で車両総重量8トン未満の貨物車を運転可能で、それ以上は大型免許を要する。新免許制度がスタートした後は、普通免許で運転可能なの車両は総重量5トン未満に制限され、中型免許が5トン以上11トン未満、それ以上が大型免許の範疇となる。

現在、普通免許を保有しているドライバーは、新制度がスタートしてからも8トン未満限定の中型免許を保有しているとみなされることになっているが、今後は若年者が普通免許を取得してトラックドライバーになる場合、総重量5トン未満車までしか運転できないことになる。

この5トンという区分けが実は結構なクセモノで、積載量2トントラックでもボディ形状や装備によって総重量5トンを少し超えてしまうケースが相当ある。

いすゞは新型エルフの開発にあたり、エンジンの小型化と車体の軽量設計の両面で軽量化を果たしてきた。パワーパッケージは旧来の4.8リットルターボディーゼルより格段に軽く、ボディに至っては旧型比約200kgも軽量化。それによって、従来に比べてはるかに多くのボディを総重量5トン未満に抑えることが可能になった。

全幅1.7mクラスの標準キャブ、全幅1.8mクラスのハイキャブは最大積載量2−2.5トンの範囲でロング平ボディ、ドライバンなどさまざまなボディ形状に対応しているほか、全幅2mクラスのワイドキャブについても普通免許対応モデルを用意している。普通免許対応は、運送業者のトラック選定を大きく左右するとみられているなか、新型エルフは2−3トントラックナンバーワンの地位固めをさらに進めることになりそうだ。
（レスポンス　1月18日）



      
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